アクリリックネイル
アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜることで重合反応が起こり硬化します。
それを用いて人工爪を形作っていきます。匂いが非常にきつく、爪へのダメージはジェルネイルよりも大きいですが、自爪に合わせて作っていくため自然な仕上がりになります。
当サロンでは、アクリリックネイルをスカルプチュアネイル(略してスカルプ)と呼んでいます。
カラーオフ
ポリッシュリムーバー(除光液)を使用してポリッシュ(マニキュア)を落とすことです。
キューティクル処理
キューティクルとは、爪の根元にある爪を作る部分を保護する皮(甘皮)の事を言います。
プッシャーでキューティクルを押し上げた後、キューティクルニッパーを使用してささくれ、ルーススキン等の処理を行ないます。
ジェルコート
人工爪専用のトップコートのようなものです。
弾力性があり、ストーンやブリオンも固定され剥離・破損を防ぎます。
またトップコート以上の艶が出るため、爪を非常に綺麗に見せてくれます。
ジェル・スカルプチュア オフ
アセチレン、プロピレンを原料として製造されたアセトンを使用して、ジェルやスカルプチュアを除去することです。
ジェルネイル(ジェル)
紫外線にあてることで硬化する特殊なジェルを使用し、自爪を補強したり、カラーリングを行なう施術のことをいいます。 透明度が高く、無臭であり、自爪を傷めないのが特徴です。
爪の状態にもよりますが、2週間〜1ヶ月程つやが長持ちします。(爪の状況等により個人差があります。) 各メーカーにより様々なジェルがありますが、当サロンではバイオジェル、カルジェルを使用しています。
ジェルフローター
自爪の長さを足さずにジェルをのせて爪を強化することです。
スカルプチュアネイル(スカルプチュア)
付け爪の一種です。種類としては、アクリリックネイルとジェルネイルがあります。
通常、ネイルサロンでは、アクリリックネイルのことを スカルプチュアネイルと呼んでいます。
当サロンでも、アクリリックネイルをスカルプチュアネイル(略してスカルプ)と呼んでいます。
3Dアート
アクリルパウダーとアクリルリキッドを用いて描くアートです。
デザインスカルプチュア
ラメ、シェル(貝)、ホログラム、押し花等をスカルプチュアに埋め込んで人工爪を作ります。
ネイルカラー
爪の表面をマニキュアで塗装する事です。一般的にマニキュアと呼ばれていますが、ネイル業界ではポリッシュと呼んでいます。
ネイルケア
当サロンでは、カラーオフ・ファイリング・キューティクル処理・バッフィング・トップコートまで行なうことをネイルケアと呼んでいます。
ネイルケアを行なうことにより、爪が健康に成長したり、ネイルカラーを長持ちさせたりといった効果があります。
また、キューティクル処理を行なうことで、ルーススキンが除去され、美しく整ったキューティクルラインとなります。
バッフィング
爪の表面を磨いてつやをだすことです。
ファイリング
爪の長さや形を整えることです。ファイリングをすることで、ネイルカラーが綺麗に映えます。
フィルイン
自爪の成長と共に、人工爪と自爪の間にできた隙間をジェルやアクリルなどで埋めていくことです。
プチキューティクル処理
プッシャーでキューティクルを押し上げることです。(当サロン用語)
フレンチネイル
ネイルベットと爪先のカラーを異なる色にするスタイルです。
中でも、爪先を白色にするフレンチネイルはネイリスト陽のお気に入りスタイルです。
ペイントアート
アクリル絵の具を用いて描くアートです。
ラインストーン
模造ダイヤの一種です。当サロンではスワロフスキー社のラインストーンを使用しています。
ラメ
英語ではグリッターと言います。キラキラ輝く粒子の細かいパウダー状のものを言います。
当サロンのメニューにあるスカルプチュア(ラメ1色)とは、ラメの入ったアクリルパウダーを使用して人工爪を作っていきます。
ラメグラデ
ラメの入ったアクリルパウダーと他の色のアクリルパウダーを使用してグラデーションにしていきます。
リペア
自爪を補修することです。
ルーススキン
爪が作られたときにできる薄い角質皮が、爪の成長とともにキューティクルのあたりにたまってしまいます。
これをルーススキンと言います。
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